2010年04月09日

名張毒ぶどう酒事件、再審判断差し戻し…最高裁(読売新聞)

 三重県名張市で1961年、農薬入りのぶどう酒を飲んだ女性5人が死亡、12人が中毒になった「名張毒ぶどう酒事件」で、奥西勝死刑囚(84)(名古屋拘置所在監)が無罪を求めて裁判のやり直しを求めた第7次再審請求の特別抗告審で、最高裁第3小法廷(堀籠幸男裁判長)は、名古屋高裁の再審開始決定を取り消した同高裁の別の裁判部の決定について、「科学的知見に基づく検討をしたとは言えず、推論に誤りがある疑いがある」と述べて取り消し、審理を同高裁に差し戻す決定をした。

 決定は5日付。高裁で、犯行に使われた農薬に関する鑑定の評価が分かれた今回の再審請求は、申し立てから約8年を経て、3たび高裁で争われる展開となった。

京浜東北線に男が立ち入り逃走(産経新聞)
郵政ドタバタ「限度額見直せる」で仙谷氏軟化(読売新聞)
<乳児遺体>37歳女を遺棄容疑で逮捕 プランターに埋める(毎日新聞)
<阿久根市>市長要求で市職労の事務所移転(毎日新聞)
<シー・シェパード>船長を捕鯨妨害で起訴 東京地検(毎日新聞)
posted by ササキ タクヤ at 03:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。