2010年06月16日

<全精社協補助金流用>元副会長に懲役1年6月求刑(毎日新聞)

 全国精神障害者社会復帰施設協会(全精社協)の補助金流用事件で、補助金適正化法違反罪に問われた元副会長、上野一郎被告(50)の公判が10日、大阪地裁であった。検察側は懲役1年6月を求刑。弁護側は執行猶予付き判決を求め結審した。判決は7月14日。

 検察側は論告で「不正受給額は約5100万円と多額で結果は重大」などと述べた。

 一方、弁護側は最終弁論で、厚生労働省職員が、経営破綻(はたん)した障害者支援施設「ハートピアきつれ川」の運営を引き受ける見返りに、研究費名目で補助金を申請するよう勧めたと指摘。「厚労省職員を起訴していないのに、被告を厳罰に処するのは均衡を欠く」と反論した。

 起訴状によると、上野被告と会長の高野修次被告(56)=同罪で公判中=らは、全精社協の事業資金に充てる目的なのに、障害者の自立支援に関する調査研究を実施すると偽り、厚労省から07〜08年度に計約5100万円の補助金を不正受給したとされる。【苅田伸宏】

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2010年06月07日

メロペンの用量上限変更で承認申請−大日本住友製薬(医療介護CBニュース)

 大日本住友製薬は5月31日、カルバペネム系抗生物質メロペン(点滴静注剤)について、一般感染症の重症・難治例に対する1日用量上限を2gから3gに変更する承認申請を行ったと発表した。同社では、臨床現場で海外と比べて国内の承認用量が低いことが問題点として指摘されていたとしている。

 メロペンは同社が自社開発し、1995年の発売以来、グラム陽性菌・陰性菌による中等度以上の感染症に幅広く使用されている。現在、海外での販売権を供与している英アストラゼネカ社と合わせて世界100か国以上で販売されているという。

 現在、成人の一般感染症の重症・難治例に対して承認されている用量の上限は1日2gで、小児の重症・難治例も成人の1日最大用量を超えないことと定められている。

 同社の売り上げ上位4位に入る薬剤だが、08年11月に特許が切れ、昨年度の売上高は前年度比0.6%減の147億円だった。今年度は後発医薬品の影響から、30.5%減の102億円を見込んでいる。


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posted by ササキ タクヤ at 15:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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